タブレット端末

Tablet-type Device

自分専用のタブレット端末

本校では、生徒一人一人が専用のタブレット端末を所有しており、2種類の映像授業アプリと速読アプリ(中学生対象)が使用可能です。また、学習管理もこれ1台でできるようになっております。これらは学校だけでなく、インターネット環境であればどこでも使用可能です。


映像授業

本校の生徒たちは、保有するタブレット端末から自由に「駿台サテネット21」と「スタディサプリ」の2種類の映像授業を受講することができます。また、学校だけでなく、ご家庭でもインターネット環境があれば同様に利用可能です。

《 駿台サテネット21 》

「駿台サテネット21」は、駿台を代表する実力講師陣を配し、精選した講座で低学年の基礎学力養成から受験に必要な応用力、実戦力の完成を目指した映像講座です。具体的には、基礎講座、入試対策講座、センター試験対策講座、総合講座、分野別対策講座、講習講座(夏季・冬季・直前)の6つのメニュー、合計301講座、4,193単位(1単位50分)から構成されています。特に、国公立大学医学部や難関国公立大学などを志望する生徒たちにとっては、強力な味方になります。

費用は学校が負担しているため、本校生徒は、無料で受講することができます。ただし、テキストは別途、(株)駿台教育研究所からの購入が必要です。

駿台サテネット21の詳細はコチラ >

《 スタディサプリ 》

「スタディ・サプリ」は、リクルートグループが提供している映像型の講座です。その講座数は4万本以上からなり、中学生から高校生、そして大学受験対策まで網羅されています。
本校の生徒たちは、日々の予習・復習、あるいは定期テスト前の自学習に活用しています。事前に授業でおこなう内容を映像授業で視聴し、実際の授業を受ける、あるいは授業中に聞き漏らしたことなどを確認すること等を通じて基礎学力の定着をはかることができます。

費用は学校契約により、月額500円となるため、通常の約半額で利用することができます。

スタディサプリの詳細はコチラ >
駿台サテネット21の詳細はコチラ > スタディサプリの詳細はコチラ >

速読

日本速脳速読協会が提供している「みんなの速読」を本校の中学生を対象に導入しています。朝のホームルームがはじまる前などに、生徒たちは、保有するタブレット端末を用いて速読に積極的に取り組んでいます。

近年の大学入試問題等では、教科に限らず、問題文自体の文字数が大幅に増加してきており、限られた時間内に、早く正確にその問題文において問われているポイントをおさえることが重要となってきています。そのため、速読を習得することは、その分、答案作成に時間を用いることが可能となり、制限時間が決まっている大学入試には非常に有利となります。
また、速読を習得するためには集中力が大切になってきます。速読を実践することを通じて、日頃からこの集中力を身につけるトレーニングとしても活用されています。

みんなの速読の詳細はコチラ >

学習管理システム

タブレット端末を利用した、「自主的な目標設定型の学習管理システム」を導入しました。

小学生の頃と異なり、中学生、そして高校生へと心身ともに大きく成長していく過程の中、「教えてもらう」から「みずから学ぶ」姿勢へと6年間を通じて、少しずつ転換をはかることで、自律性や主体性をはぐくんでいきます。