進路サポートプログラム

Global Human Resource Development

受験指導室による中高一貫のサポート

平成29年度より、大学受験に豊富な経験を有する教員からなる受験指導室を設置し、生徒たちが志望や夢を実現するために、中高一貫での大学受験にむけたサポートをおこなっています。

平成29年度より、大学受験に豊富な経験を有する教員から構成される受験指導室を設置しました。
受験指導室は、中学1年生から高校3年生の6年間を、「大学受験」という視点から、生徒たちの大学進学を支援するチームです。
中高一貫教育の場合、中学1~2年次を基礎学力の土台づくり、中学3年~高校1年次は、高校から教科の難度や範囲が大きく広がることから、高校の授業に適応するための準備・実践学年、そして、高2~3年次を受験学年と捉えています。
中学1~2年次は、特に数学と英語を中心に、中学3年~高校1年次は、この2教科に加え、国語(現代文及び古典)、そして理系志望であれば理科、文系志望であれば社会科に取り組み、高校2~3年次は、これら全ての基礎・標準、そして発展問題に取り組んでいきます。
受験指導室では、各教科及び学年との連繋を密にはかり、生徒ひとりひとりが志望大学に進学できるよう全力で生徒たちをサポートしていきます。

《 受験指導室の役割 》

受験指導室は、生徒たちが自分の志望や夢を実現するため、本校創立以来の伝統である面倒見の良さを最大限発揮し、生徒たちが6年間の充実した学校生活をおくれるようサポートします。

探究活動を通じ、自主的な学びへ

平成30年度より、高校1年次から2年次にかけて探究活動をおこなっています。この活動を通じて育む知的好奇心は、自主的な学びへの原動力となり、高い目的意識をもっての大学受験につながることが期待されます。




生徒たち自身の興味・関心事からスタート。知的好奇心により動機づけられた自主的な学びへ

文化、人権、環境、エネルギー、国際関係、教育、医療、福祉政治、農業、人口、労働、経済、テクノロジー、宇宙、科学技術など、さまざまな分野が対象。

高校1年次は、探究に必要なアプローチを、ひと通り経験することを目的とし、高校2年次は、さらに深く掘り下げ、仮説/検証を通じて、小論文として研究成果をまとめ、発表をする。

情報収集力 / 課題発見力 / 論理的・批判的思考力
連携力 / 文章表現力 / 表現・発信力

大学訪問プログラム

生徒たちの自主性の発揮や内なる動機づけには、刺激となることに直接触れることが大切です。オープンキャンパス以外にも、旧帝国大学等の協力を得ての本校独自プログラムへの参加を推奨しています。


東京大学
京都大学


通常の高校生対象のオープンキャンパスに加え、本校では中学2年次から参加可能な独自の旧帝大等訪問プログラムを企画しています。大学教授による講義や、本校卒業生をはじめとする大学生たちと、受験勉強体験談、大学生活、研究内容など、さまざま話題を通じて刺激を受けています。
中高一貫校にありがちな中だるみの回避や、高知県という地理的条件が故に身近に感じることができない旧帝大等の場の空気に触れることが、学びや挑戦へのモチベーション向上につながっています。

主な大学・セミナー訪問先

(平成29年度抜粋)

・東京大学 ・京都大学 ・大阪大学 ・北海道大学 ・早稲田大学 ・慶応義塾大学
・東京大学/京都大学志望者向けセミナー(駿台主催) ・医進フェスタ(河合塾主催)等