教育方針

Educational Policy

教育方針

未来を切り拓く力をはぐくみ、自らの創造性を遺憾なく発揮し、社会に貢献しうる人材の育成に努めてまいります。

近年、社会・経済が非常な速さで変化しております。グローバル化とそれに伴う価値観の多様化、あるいは人工知能やIoTといった新たな技術も著しい勢いで進化し続けております。生徒たちはいずれは、こうした社会にでていくこととなります。
「未来を切り拓く力をはぐくむ」。これは、そうした社会にでたときに、自らの創造性を発揮し、社会に貢献していくことの礎を築くことをサポートすることであり、そのために、学校は、「教える」から「学び続ける力をはぐくむ」、「相手を理解しようと努めお互いに承認しあう」場へと、学校自体が変化を求められているものと理解しています。
本校の生徒たちは、タブレットを通じて、さまざまな情報やまだ見ぬ世界に触れ、知的好奇心が喚起されてきています。自らもっと知りたい、学びたいという内なる動機ほど力強いものはありません。また、本校は、午後8時まで学校開放をしており、多くの生徒たちが、放課後にお互いに誘い合い、学び合っています。
内なる動機と学び合いを通じた相互承認は、生徒たちが未来を切り拓く力の本質的な礎となるものと考えております。



土佐塾中学高等学校

土佐塾中学・高等学校が大切にしていきたいこと、それは創立以来守り続けている「面倒見主義」を踏まえつつ、生徒の自主性を尊重し、生徒たちの夢や希望を叶えるために、最良の機会や場を提供し続けることです。

土佐塾中学・高等学校(以下本校)は、2017年度に創立30周年を迎え、2018年度より新たな歩みをはじめました。
新たな歩みとは、これまで培ってきた本校の特長ともいえる面倒見の良さを踏まえつつ、生徒の自主性を尊重し、かつ無限の可能性を秘めた生徒たちの夢や希望を叶えるため、チーム学校として教職員が一丸となって取り組み続けていくことです。
本校は、生徒たちが興味・関心を抱くことに自ら気づくための機会や場の提供といった環境を整えるとともに、夢や希望を叶えるため、本校は、株式会社駿台教育研究所(学校法人駿河台学園グループ)と委託契約を結び、地域の枠を超えた高水準の教育を生徒たちに提供していきます。
旧帝国大学などの難関国公立大学や高知大学医学部をはじめとする国公立大学医学部へ、多くの生徒たちを送りだせるよう、不断の決意をもって取り組んでまいります。